暮らしの断捨離

捨てられない服を楽しく捨てる断捨離術

こんちわ!結城ひじき(@Yhiziki)です。

洋服には思い出がたまりやすいため捨てることって難しいですよね。

  • 学生時代に奮発して買ったバッグ
  • 青春の思い出が詰まった学生服
  • 好きだった人からもらったアクセサリー
  • 新卒で初めて買ったスーツ

片づけをしていく中で最も捨てにくいものが洋服です。私も学生時代に狂ったように洋服を買っていました。そのため、家のクローゼットに収まることなく、ベッドの上まで洋服だらけの時代がありました。

捨てないといけないと思ってもいつか着るとか思って捨てられないモノばかりでした。

そんな私も自分で捨てる定義を作ることで楽しく洋服を捨てることができました。

今では

  • パンツ:3本
  • 夏用:5着
  • 春夏用:5着
  • コート:2着

まで減らすことができ、部屋は超絶すっきりしています。

この記事では、洋服を捨てられなかった私がどのようにして楽しく洋服を捨てることができるようになったのかをご紹介いたします。

捨てたいけど捨てられないで悩んでいる方は是非参考にしてみてください。

自分で洋服を捨てる基準を決める

気持ちよく洋服を捨てるためには、基準を設定することが重要です。基準を設けない場合、その時の感情が邪魔してしまいます。それによって、ほとんど捨てられない状態になってしまい、自信喪失につながります。

せっかく洋服を捨てたいという気持ちがあるのであれば、結果出してスッキリした生活送りたいですよね。

しかし、無理に洋服を捨ててしまうと逆に後悔してしまってネガティブな感が湧いてしまう可能性があります。だからこそ、自分で考えた基準で捨てることが非常に重要です。

だれかの基準に従ってしまった場合、あなた自身が納得しない状態で捨ててしまうことになります。納得しない片づけはよくありません。ストレスだけがたまる一方です。

これから私が洋服を捨てる基準をご紹介しますが、あくまでも参考程度にするようにしましょう。よい基準があれば、是非真似してみてください。

私の洋服を捨てる基準

1年以内に着ていない服は捨てる

1年以内に着ていない服を捨てることで、私は半分くらいの服を捨てることができました。服は着ないと意味がありません。いつか着るだろうと思っていても1年間着ていない服を1年後に着ることはまずありません。持っておくだけもったいないです。

人間は本能的に気に入っている服だけを選んでいます。そのため、1年間着ていないということは、心のどこかで「ダサい」と思っているものです。

そういった服はさっさと捨ててしまった方がよいと思い、私はこの基準を設定しました。

サイズが合わない服は捨てる

買ったはいいけど、サイズが合わなかったことありませんか?私はZOZOなどのネットショッピングをよくしていたので、サイズが合わないことがありました。

返品できればいいのですが、セール品は返品できないので、一度も着ることがなく、押入れの奥に放置していました。

サイズが合わない服は、いつか着ることは絶対ありません。痩せたら着れると思っている服であっても痩せてから買いなおすべきです。

とはいえ、一度も着ていない新品の服を捨てることは抵抗ありますよね。そんな時は、売ることをお勧めします。「捨てずに売るとさらに楽しさアップ」

汚れや傷みのある服は捨てる

当然のことですが、汚れや傷みがある服は問答無用で捨てましょう。

もし、お気に入りの服でシミが取れれば毎日でも着たいものであれば、しみ抜きをしてみましょう。私もお気に入りのコートは、定期的にしみ抜きなどに出してほぼ新品の状態まで回復しています。

私は、半年に1回程度で「宅配クリーニング リナビス」でクリーニングに出しています。10点で10,800円(税抜)で圧倒的なサービスをしてくれるため、満足度が高くリピート利用しています。

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他人から評判の悪い服は捨てる

身近な人から評判の悪い服は捨てましょう。それぞれ趣味が違えど、一人から評判がよくないと他の多くの人からもそう思われている可能性が高いです。最終的に、洋服を厳選するのであれば、万人受けする洋服以外は捨ててしまってよいと考えます。

私は洋服へのこだわりはない方だったので、妻に聞いてみて不評であれば捨てていました。逆に、洋服にこだわりをもってしまうと、一向に服を捨てることができず、どんどん増えてしまいます。無理しない程度に服を捨てていきましょう。

捨てずに売るとさらに楽しさアップ

捨てることに抵抗がある理由のほとんどが「もったいない」です。そのもったいないを軽減することができれば、捨てることができるのです。

もったいないという感情を軽減する方法が服を売るという方法です。

私は、捨てると判断した服の中で、そこそこの値段がした服かほとんど着ていない服はすべてメルカリで出品して売りはたきました。

例えば、妻の兄からもらった大量の服があります。趣味が違うので着ることはないのですが、もらってしまったので、捨てることも申し訳ない気持ちでした。いっそのこと売ってしまえと思い、メルカリに出品し、5点すべて売ることができ、5000円の利益を獲得することができたのです。

また、セール買ったけれどもサイズが合わなかった靴があります。その靴は、セールだったので、6000円で購入しましたが、メルカリで9000円で売ることができました。なんとプラスにすることができたのです。

あなたが思っている以上にあなたの着ない服を必要としている人がいるのです。服も着られてこそ、幸せだと思いますので、捨てることに抵抗がある場合は、メルカリなどのフリマアプリで出品していきましょう。

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ブランドでもなく、全然売れない洋服がある場合は、ZOZOTOWNの「古着買取サービス
」がおすすめです。無料で段ボールが送られてきて不要な洋服をすべて段ボールに詰め込み送り返すだけで査定してくれます。メルカリより低価格ですが、お金に変えることが可能です。お金にならない場合は、返送もしくは処分してくれるのです。そこまで送ったのであれば、処分一択よいでしょう。

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さいごに

服は捨て始めるまでが難しいです。しかし、捨てる基準を自分自身で設定することができれば、その基準に従って、機械のように分類していくだけです。

服がなくなることで、服を選ぶという行為もシンプルになり、他人からの見られ方も気にすることがなくなります。それになれてこれば、服への物欲も無くなってきます。これぞ断捨離!!

ただ無理をしないことです。断捨離はモノを捨てることが目的ではありません。あくまでもよりストレスの少ない生活を送るための方法です。

目的を見失わずあなたのペースで服の断捨離を実践していただければと思っております。