人間関係の断捨離

飲み会なんて行きたくないなら行かなくていい!上手な断り方

こんちわ!結城ひじき(@Yhiziki)です。

毎週行きたくもない飲み会に参加して、大切なお金と時間を浪費していませんか?

私も学生時代や社会人の1年目は、週3回くらい飲み会がありました。私が飲み会に行きたくなかった理由は、お酒が猛烈に弱いからです。

お酒が弱い人によって、飲み会ほど辛いものはないでしょう。自分のことを理解してくれる人との飲み会は楽しいですが、学生ノリでお酒が大好きな人と行った時の飲み会は地獄ですよね。

行きたくない飲み会は行かなくてもいいんです。実際、多くの方が飲み会に行きたくないと思っていますので、あなただけではないんですよ。

この記事では、行きたいくない飲み会の上手な断り方をご紹介します。

みんな飲み会に行きたくないと思っている

飲み会に行くとみんな楽しそうにしているなー。と思えるのですが実はみんな飲み会に行きたくないと思っているんです。マイナビニュースによる「マイナビニュース会員男女300人へのアンケート」によると職場の飲み会に参加したい人は36.3%、参加したくない人が63.7%ということです。6割以上の人が本当は飲み会に行きたくないと思っています。

え!そんなにいるの??みんな飲み会好きだと思ってたのにー。

https://twitter.com/pacokuma/status/1020664344743272448

https://twitter.com/miwa227tarou/status/1020609969102544896

飲み会に行きたくない理由

6割以上の人が飲み会に行きたくないと思っていますが、人によって飲み会に行きたくない理由は違います。あなたはどの理由に当てはまるでしょうか?

気を使いたくないから

一番多い理由は、「気を使いたくないから」ではないでしょうか。つまらない上司の話に愛想笑いしたり、セクハラ発言を苦笑いする飲み会は大変ですよね。

若手社員の場合は、飲み物のオーダーや料理の取り分けなどしないといけない空気もあったりします。

https://twitter.com/ponpocorinpika/status/1020290278224113664

お酒が苦手だから

私は酒が苦手なので飲み会に行きたくないタイプです。お酒が苦手なので、どんどん飲ませてくる人がいるとさらに飲み会が嫌になります。お酒が飲める人は、お酒が飲めない人の大変さをぜひ知って欲しいですよね。

飲めた方が仕事の関係もよくなりそうという印象をもっているかもしれませんが、そうではありません。「コンプレックスを逆手に取れ。“酒が飲めないのに出世した男”の飲み会サバイバル術」にあるとおりお酒が飲めなくても出世することはできます。結局は、仕事ができるかどうかなので、飲み会で無理に飲む必要はないですよ。

お金がかかるから

稼ぐ

飲み会は年齢を重ねるごとに、飲み会にかかるお金が増えてきます。学生時代は、ワタミなどの格安居酒屋が多かったですが、社会人になると最低5000円以上かかってきたります。しかも、二次会もあると1万円超えなんてあたりまえです。終電を逃した場合は、さらにタクシー代がかかってしまいます。

そして、振り返るのです。この飲み会に1万円の価値はあったのかと。。。

お酒が飲めない人だった場合は、お酒を飲んでいないにも関わらず割り勘という罰ゲームです。

https://twitter.com/awd_l/status/1019317368357437440

職場以外で会いたくないから

昔は職場の人との飲み会は当たり前でしたが、最近では職場の飲み会に行かない人が増えてきています。職場以外で職場の人とあることで意味があるのかと思っている人が多いようです。私も同じ気持ちです。実際に、職場の人と仲良くなることで仕事の進め方が楽になるということはあります。しかし、職場以外の場所でコミュニケーションしたからといってよくなるわけではありません。結局、仕事上のコミュニケーションが重要です。

https://twitter.com/chk84_ti/status/1019398576022016001

飲み会の上手な断り方

基本編

飲み会を断る方法として最も初歩的な方法は、「他の予定がある」ということです。他の予定があるという人に対して、理由を追求してくる人はいないでしょう。

しかし、何度も使えないという欠点があります。飲み会のたびに他の予定があるという嘘を付いていることがバレるとあまり良い印象が良くありません。

毎回使いすぎないようにしましょう。

応用編

私が使っている飲み会に行かない方法は、はっきり飲み会に行かないタイプであると伝えておくことです。「行きたいけど、いけないんだ」という印象を与えてしまうと、毎回飲み会に誘われて、嘘をついて断る必要があります。

私の場合、お酒が飲めないことを理由に「お酒を一切飲まないキャラ」にして、飲み会には行かないことに決めました。

「ごめんなさい。私お酒飲まないのでやめときます」と正直に断ることが重要です。中途半端な嘘が一番良くありません、飲み会には行かないブランディングをすることで、相手も悪い気にさせることなく、飲み会に行かなくても良くなります。

参考:私の体験談

学生時代から社会人なったばかりの2年くらい行きたくもない飲み会に参加してきました。お酒が弱かったのですが、最初からソフトドリンクはよくないと思い、1杯目はお酒を飲んでいました。しかし、1杯で終わらせてくれないのが、飲み会です。結局、2、3杯飲まされて頭痛と吐き気で後悔していました。

飲み会ではずっとお酒を飲まないといけないとずっと思ってました。だから、好きでもないお酒を仕方なくので自分を苦しめていたのです。

ほとんどお酒を飲んでいないのに、大量に飲んだ人と完全に割り勘で支払わなければいけない理不尽さ。そして、つまらない上司の話を聞かされて愛想笑いするなんて地獄と言わずなんというか。

飲み会は私にとって楽しいものではなかったです。飲み会に行く度にストレスを溜め込んでしまっていました。だから、私は行きたいくない飲み会へ行くことを辞めました。

飲み会に行かなくても仕事へ影響はしない

お酒が飲めない・飲み会には行かないというブランディングが成功したことで飲み会は、半年に送別会や歓迎会などの2回程度です。それまでは、毎週飲み会に誘われていましたが、完全に飲み会からの脱却に成功しています。

飲み会に行かないと職場の人の関係性が悪くなるんじゃないかという不安を持ってしまうかもしれませんが、一切影響はありませんでした。

無理をして飲み会に行って、お酒が飲めないことで空気を悪くする方が悪影響です。仕事での関係は仕事で蓄積するだけで十分です。一定以上の関係になることによるメリットはありません。

ちゃんと仕事で結果を残していれば、確実に評価されます。もちろん、職場内で愛想が悪かったりするとよくないですが、飲み会による効果必要ありません。

さいごに

行きたくない飲み会は行かなくて良いです。行かない理由は、嘘をつかずに飲み会には行かない主義であることを周囲に知らせることが重要です。

最初は抵抗があるかもしれませんが、一度正直に伝えることで、想像以上に周囲は理解してくれます。そして、送別会などの場でもそのことを理解しているが故に、無理に二次会へ誘ったりしてこなくなります。

嘘を積み重ねることは、あなたにとっても相手にとっとても良いことはありません。この機会にはっきりと飲み会には行かないと伝えてみてはいかがでしょうか。