暮らしの断捨離

捨てられずにいた本を気持ち良く捨てる断捨離の5つコツ

本を気持ちよく捨てるコツ

こんちわ。結城ひじき(@Yhiziki)です。

家の中で結構なスペースを占拠しているのは、本ではないですか?いつも同じ場所にあるので、気にすることは少ないかと思いますが、引っ越しの時などに邪魔になったりすることで気が付いたります。

  • 捨てようかと思っていても、
  • 面白かったので、また読むかもしれない。
  • 買ったけど、まだ読んでない。いつか読もう。
  • 高かったからもったいない

という理由で結局捨てられずにいませんか?

コツさえつかめば、どんどん本を部屋からなくすことが可能です。しかも、後悔がない方法で!

この記事では、無理せず気持ちよく本を捨てるコツをご紹介いたします。

まず本を貯めることのデメリットを知ろう

本大量

本を片付け始めるまでに、本を貯め続けることでのデメリットを理解しておきましょう。デメリットを理解せずに、本を捨ててしまうと後悔してしまう可能性もあるの、あなたの中で納得して行動することが非常に重要です。

部屋のスペースが狭くなる=ストレスがたまる

当然のことですが、本が増えれば増えるほど保管しておく場所を確保する必要があります。本棚が埋まれば、また本棚を購入することになるでしょう。本棚を購入しない場合は、段ボール箱に詰め込んで押入れに入れているのではないかと思います。

どんどん増えていくことで、収納スペースが少なくなってしまい、あなたの家ではなく図書館のようになってしまいます。

狭いへが好きだという人もいると思いますが、人間狭すぎる部屋で暮らしてしまうと、気が付かないうちにストレスを感じてしまうそうです。

安心できる部屋を作るためにも本の整理は大切ですね。

部屋が傷む

本が貯めこむことで部屋が傷むとはどういうことなのでしょうか?

本の重みで床がへこんでしまう可能性があります。一度へこんでしまった床は復旧するのに、相当なお金がかかってしまいます。賃貸の場合だと、20,000円以上の改修費をとられてしまう可能性もあります。修復不可能というレベル多額の請求をされてしまう可能性もありえます。

本1冊ではそんなに重くはありませんが、100冊以上になってくると一人で持つのは難しいくらい重たくなります。実際に、床が抜ける事件も発生したりしているようです。(関連外部記事「本で床は抜けるのか」)

本が傷み価値が下がる

本は大切に保管していたとしても、どうしても傷んできます。日焼けや虫食いや湿気などでよほどの管理環境ではない限り傷むを止めることはできません。

ふと本を処分したいと思ったときに、選択肢の一つとして本を売ることが可能です。しかし、どれだけ人気の本だったとしても傷んでいると価値はなくなってしまいます。キレイな状態であれば、1,000円で売れたかもしれません。

そういった小さな損をしてしまう可能性がありますので、早い段階で売るか持ち続けるかを決断することが大切です。

また買えばいいという考え方を持つこと

また買う

私のような普通の人が買う本であれば、レアな専門書でない限り数年後でも購入することができます。必要な時にまた買えばよいという考えを持っていくことで捨てたり売ることの抵抗感が少しでも弱くなるでしょう。

1500円で購入した本をすぐに1000円売って数年後に100円購入した場合、600円しか出費していないことになります。ずっと持っているいるよりも保管コストもかからないだけでなく、購入金額も安く抑えることができるのです。

本を分類してみよう

それでは、さっそく実践です。まずすべての本を一か所に集めてみましょう。

一か所に集めた本を1冊ずつルール通りに分類します。

▶分類ルール

  1. 読んで面白かった本
  2. 読んで面白くなかった本
  3. まだ読んでいない本

この3つの分類に分けると、あとで処分する際に楽になります。私の場合は、ほとんどが③読んでいない本で半分くらいありました。笑

勝手満足してしまう性格なので、買ったはいいけど、第1章くらいまで読んで満足してしまうことが多いです。

処分する方法は3つしかない

分類した本をどのように処理するかを考えてきましょう。処理の選択肢は、3つしかありません。

  1. 捨てる
  2. 売る
  3. 持っておく

「読んで面白くなった本」は、①捨てるか②売るのいずれかだと思います。売れるものであれば、売った方がお金になるのでお得ですね。

「読んで面白かった本」は、基本的に①捨てるか②売るで問題ないと思います。しかしながら、一定のルールを自分で設けることで③持っておくという選択肢を選択してもよいです。私の場合は、「1年以内2回読んだ」かどうかで③持っていおくべきかの判断をしました。どれだけ面白い本だとしてももう一度読むことってほとんどないです。実際に、何回も読んでいるのであれば、持っていてもよいでしょう。ただし、もし電子書籍があるのであれば、電子書籍版を購入して、本は売ってしまってよいです。私も数冊はすべて電子書籍に乗り換えました。

最初は電子書籍に抵抗感がありましたが、一度使うと電子書籍から離れることができません。また、iPhoneのKindleであれば、本を読むのではなく、聴くこともできるため、満員電車の中などでも本を開くことなく、読書することができるのです。(次世代読書:本を読まずに聴く方法)

「まだ読んでいない本」は、①捨てるか②売るのがベストです。最近買ったばかりの本の場合は、別ですがよほどのことがない限り読みません。私もたくさん読んでいない本がありましたが、読みたいなとは思ってはいますが、まず読まないです。自信を持って言い切ります!読まない!!(どや

本の処分する方法は、3つしかないことを理解した上で、どうしよいかを考えるのではなく、どの選択肢にするか決めるということに集中しましょう。

お得に処分する方法でお小遣いを稼ごう

稼ぐ

せっかくお金を払って買ったので、捨ててしまうのではもったいないですよね?

本は売れます。せっかくだったら高く売りたいですよね。通常であれば、ブックオフや地元の古本屋さんに持ち込んで売るのが一般的だと思います。しかし、その10倍以上売れる方法があります。それが、フリマアプリです。

ブックオフの場合は、超人気商品ではない限り、発売年数と品質状態で金額決まっています。最も高いハードカバーの場合でも、高くて200円程度にしかなりません。単子本の場合は、100円が限界でしょう。(元ブックオフ店員より)※店舗によって、査定基準金額が異なります。

しかし、フリマアプリであれば、1500円買った本が1200円で売れることも普通にあります。しかも、どれだけ安くても300円にはなります。

もし、フリマアプリを使ったことがない方はこの機会に是非使ってみてください。本だけではなく、ゲームや洋服も高額で売ることができるので、断捨離する方の必須アイテムです。

▶おすすめフリマアプリ:メルカリ、ブクマ

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新しい本はすべて電子書籍で購入しよう

電子書籍

今持っている本をすべて整理できたとしても、また追加で本を購入してしまっては意味はありません。本を購入してはいけないというわけではありません。邪魔になる本を持たなければよいのです。

邪魔になる本をもたないためには、電子書籍で購入することがおススメです。電子書籍であれば、いつでもどこでも読みたいときに持っているすべての本が読むことができます。

旅行に行く際にも、何冊も持っていくことはできませんよね?電子書籍であればスマホ1台で数十冊、数百冊の本から読みたい本を何でも読むことができます。

しかも、新品の本より安い値段で購入することができます。Amazonでは、50%OFFで電子書籍が購入できるキャンペーンも定期的に実施しています。

本1冊を持ち歩く生活から本棚を持ち歩く生活に切り替えてみてはいかがでしょうか?

さいごに

今は本は保有してなくてもよい時代です。保有しなくてもよいということは、捨てる必要がないということです。

とはいえ、ペラペラ自分で本のページをめくるのが好きだという人がいると思います。そういう方は、無理せず今すぐ読まない本は処分して、最低限の本だけを所有するようにしましょう。

自分のペースでできることから断捨離していきましょう。